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Proteomics

マスサイトメトリーを用いた論文を紹介

Nature volume 557, pages 575–579 (2018)
Bystander CD8+ T cells are abundant and phenotypically distinct in human tumour infiltrates
Simoni Y et al., http://dx.doi.org/10.1038/s41586-018-0130-2
患者および腫瘍の免疫療法に対する予想外の反応は個々の腫瘍と患者間での免疫組成や腫瘍浸潤リンパ球(Tumor-infiltrating lymphocytes -TIL-)の表現型プロファイルがheterogeneousなことが原因である。
SimoniらはCyTOFマスサイトメトリーを用いて、ヒト肺がんおよび大腸がんのCD8陽性のTILが、腫瘍抗原だけではなく、がんとは無関係なエピトープを認識することを証明した。
また、SimoniらはCD8+TIL中のCD39陽性の頻度は、肺腫瘍での上皮増殖因子受容体の変異状態など、多数の臨床パラメーターと相関することを突き止めている。
結論:CD39の発現を測定することは、バイスタンダーCD8陽性T細胞を定量、単離するための直接的な方法になり得る。

Heliosに関する論文はこちら から。

Hyperionに関する論文はこちら から。

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マスサイトメトリー用のHuman Immune Monitoring Panel

ワンチューブで25以上の重要な免疫細胞集団を測定・解析可能。この29マーカーパネルキットを用いて、貴重なサンプルでは1滴ごとに得られた情報を最大限に活用。詳細は下記のリンクをご覧ください。

https://www.fluidigm.com/#0135f7ad-d112-43c8-b4bc-e3881a64dac6

Microfluidics Genomics

C1 Systemを用いた論文

スタンフォード大学 Dr. Howard Changのグループから、T細胞のクローナリティと、それに基づくエピゲノム制御をひとつの細胞から同時に検出する新しい手法Transcript-indexed single-cell ATAC-Seq (T-ATAC-Seq)がNature Medicine (2018) 24: 580-90に発表されました。この手法はT細胞性悪性腫瘍や免疫療法などの研究において、重要なツールになると期待されます。詳細はこちらから。Developing Bimodal Single-Cell Omics.

C1 Systemに関する論文はこちらから。

Biomark HD System & EP1 Systemを用いた論文

関西医科大学の薗田教授のグループから、CD34ネガティブ造血幹細胞における新しい細胞系譜についての研究がNature Communications (2018) 9: 2202に発表されました。この研究の中で、Biomark HD Systemはセルソーターと組み合わせた1細胞qPCR解析に活用されています。

Biomark HD System & EP1 Systemに関する論文はこちらから。

新製品

C1:C1 Single-Cell mRNA Seq HT IFCシリーズに5-10 µm用のIFCが加わりました。製品の詳細は以下のフライヤーをご参照ください。

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